SBI証券でIPOを申し込み始めたのが2016年12月です。約1年半が経過しました。やったことといえば、ただひたすら申し込んで落選するだけという単純な作業の繰り返しです。

まぁ、SBI証券は申し込み口数で当選確率が上がるというお金持ち優遇戦略を採用する代わりに、外れた際にもらえるIPOチャレンジポイントを使って当選確率を上げられるという一般庶民救済措置(?)をとっています。

ですので基本50万円くらいの入金で、100株をちまちま購入意思表示しても当たりません(泣)。ただひたすらIPOチャレンジポイントを貯めまくってイザという時に備えるのみです。

この度ようやくIPOチャレンジポイントが100ポイント以上貯まりましたので、苦節1年半の道のり(?)をまとめます。

まず、毎週末にやることは以下の通りです。

  • SBI証券にログインし、「取引」→「新規上場 公募増資・売出」をクリック
  • 新規上場株式ブックビルディング/購入意思表示の欄に新しいIPOがでていないかチェック
  • IPO申し込みが可能な企業があれば、ネットで初値予想を調べまくり、多くが「初値が公募価格を下回る」でない限り申し込む

ただひたすらこれを繰り返しています。申し込み期間はおよそ5日~1週間程度あるので、週末のみチェックしています。

新規上場予定の企業があれば、ネットでの初値予想を調べます。たまに8割以上が公募価格割れを予想している場合はパスします。

まぁ、申し込んでも100株なので、まず当たらないので初値が公募割れ予想されてても当たったことはないんですが、あまりに事前の評判が悪いとせっかく当たっても損する確率が高いんとちゃうかな~、と素人的に思ったりしてたまにスルーする場合があります。

あとは海外出張とかでチェックを忘れたりして申し込みできなかった場合が何度かあり、結局1年半の期間で申し込んだのは110件でした。

内訳は以下の通りでした。

  • 当選:0回
  • 補欠当選:1回
  • 抽選対象外:6回
  • 落選:102回

補欠当選は、IPO申し込みを始めて10回目くらい(2016年12月)に一度だけありましたが、本抽選で落選。残念でした。後にも先にも補欠当選はこれ一回きりです。

抽選対象外は6回もありましたが、これは単純に資金不足でした。SBI証券でIPOに申し込む際は、事前入金が必要なのですね。

ということで現在IPOチャレンジポイントが103ポイント溜まっています。

1年半で103ポイントは、他のブログ等で書かれているペースとほぼ同じか若干遅い感じですかね。結構申し込み忘れたりしたんで、口惜しや・・・。

大型IPOに当選するには200~300ポイントのIPOチャレンジポイントが必要と言われていますので、一攫千金を狙うには3年以上耐えねばならないという・・・。うむ、先は長いな。

早く200ポイント以上貯めてトライしたいですね~。もちろんその時はNISA枠を使って!