SBI証券でのIPO当選確率:IPOポイントはどれくらいたまるの?

こんにちは。日々迷いながら資産運用に取り組んでいるGORIMです。

SBI証券でIPOを申し込み始めたのが2016年12月です。結構長いことチャレンジしてますね。やったことといえば、ただひたすら申し込んで落選するだけという単純な作業の繰り返しです。

まぁ、SBI証券は申し込み口数で当選確率が上がるというお金持ち優遇戦略を採用する代わりに、外れた際にもらえるIPOチャレンジポイントを使って当選確率を上げられるという一般庶民救済措置(?)をとっています。

基本50万円くらいの入金で、100株をちまちま購入意思表示しても当たりません(泣)。ただひたすらIPOチャレンジポイントを貯めまくってイザという時に備えるのみです。

本記事では、SBI証券でひたすらIPOを外し続けている私の週末ルーティン、当選確率、これまでに貯めたIPOポイントについて紹介します。

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IPO チャレンジポイントとは

IPOは当たれば高確率で利益が出る投資法の1つです。私もSBI証券でチャレンジしていますが、1つの証券会社のみでの申し込みなので、正直全く当たる気がしていません。

IPOに注力している個人投資家の方は、通常複数口座を開設し、同時に申し込むことによって当選確率を上げています。ガチ勢なら当然これくらいすべきです。

私も投資資金全額を複数口座に入金すれば、毎回5つの証券会社くらいから申し込みすることは可能かもしれませんが、他に魅力的な投資商品がありすぎてなかなかそうはいきません。

主幹事でなければ延々とハズレまくるばかりですが、SBI証券ではIPOに外れると「IPOチャレンジポイント」というものが1ポイントもらえます

IPO申し込みの際に「IPOチャレンジポイントを使って申し込む」という選択画面があり、「ポイントを多く投入した人が優先的に当選する」という枠が設けられています。

ベット数に応じて確率が上がるルーレットのようなものですね。外れたらそれまでハイ終わり、ではなく、再チャレンジに向けてコツコツとポイントをためることができます。

IPOに外れたら1回につき、必ず1ポイントもらえます。IPOは通常年間100件以上ありますので、数年間つづければ数百ポイントを貯めることができ、一気に投入すればS級IPOに当選する確率が飛躍的に上がります!

資金力のない個人投資家には素晴らしい制度ですね。

基本は週末にチェックして申し込むだけ

毎週末にやることは以下の通りです。

  • SBI証券にログインし、「取引」→「IPO・PO」をクリック
  • 「新規上場株式ブックビルディング/購入意思表示」の欄に新しいIPOがでていないかチェック
  • IPO申し込みが可能な企業があれば、ネットで初値予想を調べまくり、多くが「初値が公募価格を下回る」でない限り申し込む

ただひたすらこれを繰り返しています。申し込み期間はおよそ5日~1週間程度あるので、週末のみチェックしています。

基本的には以下のスタンスで申し込んでいます。

  • 申し込み前にその上場予定企業の情報を集め、初値予想をする
  • 最低株数(ほとんど100株)で申し込む(SBI証券が主幹事の場合は300株くらい)

情報収集して初値予想、とか書いてますが、たいていは専門サイトの判定を鵜呑みにします(笑)。

ネットで初値予想を調べた結果、8割以上が公募価格割れを予想している場合はパスします。

まぁ、申し込んでも100株なので、まず当たりませんから初値が公募割れ予想されてても当たったことはないんですが、あまりに事前の評判が悪いとせっかく当たっても損する確率が高いんとちゃうかな~、と素人的に思ったりしてたまにスルーする場合があります。

あとは出張とかでチェックを忘れたりして申し込みできなかった場合が何度かあります。

IPO当選確率とたまったチャレンジポイント

2016年12月から開始して、2021年5月時点での結果は以下となりました。

  • 当選:0回
  • 補欠当選:4回(すべてその後落選)
  • 抽選対象外:17回
  • 落選:383回
  • IPOチャレンジポイント:383ポイント

補欠当選とは当選後に申し込みをを辞退した人がいたら、空いた枠で再抽選する権利のようなものです。これまでに4回補欠当選しましたが、すべて本抽選で落選。残念でした。

ご覧のとおりIPOチャレンジポイントが落選回数分たまっています。いやー、外したな~。

抽選対象外が17回もありましたが、これは単純に資金不足でした。SBI証券でIPOに申し込む際は、事前入金が必要なのです。

50万くらいしか入金されてないのに調子に乗って5件以上同時期に申し込んだりすると、資金不足で「対象外」となりますのでご注意を。もちろん、抽選されてないですから落選もしていないので、IPOチャレンジポイントはもらえません。

上記の結果から、

当選確率0%!!!

です。はい。何回申し込んでも絶対当たりませんよ(笑)。

いやーキビシイですなー。

ちなみに2020年12月にはIPOチャレンジポイントが300ポイント以上ありましたので、これぞ!というIPOにポイントを使って申し込んだのですが、あえなく全敗・・・。

おいおい、いったいいくらあったら当たるねん!

と思って調べてみると、上場予定企業の規模や期待値によりますが、300程度ではまずS級はキビシイとの声が!最低400、中には500越えが必要との案件もちらほら。

当分おあずけのようですわ・・・。

IPOチャレンジポイントは、全部突っ込んでも外れればすべて戻ってきますので、これぞ、という企業が上場する際には果敢にトライしたいと思います。

これは複数口座を開設せんとあかんかもしれませんな、はぁ。

気長に頑張ろう。

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