債券積立投資

【資産運用】SBI証券での日本国債の買い方

債券

こんにちは。日々迷いながら資産運用に取り組んでいるGORIMです。

資産運用において、債券を組み入れることは非常にオーソドックスな方法です。

保守的にとらえられがちですが、年齢が上がるごとにリスク許容度は下がっていきますから、投資のタイミングによっては比較的安定資産である債券の購入が視野に入ってきます。

もちろん、海外の債券ETFには利回りが高め(といっても1~3%程度)のものもありますが、よりリスクを抑えたいのなら国内の個人向け国債が候補となります。

私もSBI証券で月に3万円ずつ、個人向け国債を購入しています。本記事では、SBI証券で個人向け国債を買う方法について紹介します。

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SBI証券での個人向け国債の買い方

個人向け国債の種類

SBI証券では、次の3つの個人向け国債を購入することができます。

  • 変動10年
  • 固定5年
  • 固定3年

経済状況により実勢金利が変化した場合、「変動10年」のみ金利が変化し、「固定5年」と「固定3年」は購入時の金利が償還日まで固定されます。

最低金利はいずれも0.05%が保証されています。元本割れもありません。

「変動10年」のみ、将来的な金利上昇に対応できるということになります。10年後の金利なんて誰にもわかりませんので、資産運用を長期で行う場合、個人向け国債をポートフォリオに組み入れるなら「変動10年」ということになると思います。

最低保証金利だと、税引き後は0.0398425%となりかなり低いですが、銀行の普通金利よりはだいぶ高いですね。

個人向け国債の買い方

SBI証券での個人向け国債の購入は、非常に簡単です。

以下に、「個人向け国債変動10年」を購入する場合の手順を紹介します。

まず、SBI証券のホームページで、上のタブから「①債券」→「②円貨建債券」→「③個人向け国債」の順にクリックします。

そうすると上記のような画面になります。

各国債の「利率」、「利払日」、「発行日」、「償還期限」などが記載されています。上記は2021年5月募集分(変動10年は第134回)となっています。

次に「発行条件」のうち、「変動10年」の下にある「お申込み」をクリックします。

そうすると下の画面になります。

内容を確認して、下部の「申し込みはこちら」をクリックし、購入画面に移ります。

そうすると下記の画面になります。

ここで買い付けを行います。

赤枠の部分の、「買い付け数量」に購入数(1万円単位、最低1万円)を入力し、取引パスワードを入力すると、下部の「注文確認画面へ」のボタンをクリックできるようになりますのでクリックします。

最終確認画面で買付数量や預かり区分などを確認して購入すれば終了です。

個人向け国債は毎月10~15日くらいにその月分の募集が開始され、最終週の金曜日に締め切られます。

元本保証で金利上昇の際には恩恵も受けられるので、銀行に置いておくなら国債で、という選択肢があります。

特に資産運用のポートフォリオの全体リスクを下げてくれるので、投資は自己責任ですが、安定した運用を目指すなら積極的に組み入れることを考えてもいいかもしれません。

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