特定口座で投資信託を購入してちょうど1年が経過しました。2か月前の10か月時点ですでに素晴らしいパフォーマンスを示していましたが、1年後の結果を紹介したいと思います。

週末報告しているのは積み立て分のみですが、1年前にスポット購入して、1年間ほとんど動きのなかった債券インデックスを先月売却した以外は完全にほったらかしております。

スポット購入した投信の種類は積み立てている分と全く同じですが、以下の4つの投信になります。

  • 三菱UFJ国際―eMAXISバランス(8資産均等型)
  • ニッセイ―ニッセイ日経225インデックスファンド
  • ニッセイ―ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • レオス―ひふみプラス

2か月前(開始10か月)は下記記事の通り、含み益は合計で+7,703円となっておりました(下記記事の結果から債券分を引いています)。投資元本合計4万円に対し、10ヶ月で+19.3%と驚異のパフォーマンスでした。

なかでもレオスーひふみプラス(ひふみ投信)は32.1%と圧巻のパフォーマンス。スゴすぎです。

さて、その2か月後の本日、ちょうど開始1年後の結果が以下の通りとなっております。それぞれ1万円づつの投資元本です。

  • 三菱UFJ国際―eMAXISバランス(8資産均等型):+1,729円(17.3%)
  • ニッセイ―ニッセイ日経225インデックスファンド:+2,875円(28.8%)
  • ニッセイ―ニッセイ外国株式インデックスファンド:+2,837円(28.4%)
  • レオス―ひふみプラス:+4,459(44.6%)

合計で、11,900円のプラスとなっております。元本4万円に対し、29.8%の含み益です。

年利約30%!!!

スクリーンショットはこちら。

すべてプラスな上にかなりの含み益なのはうれしいですね。この1年の相場のおかげです。

特にひふみプラスは単独で約45%というとんでもない結果を出しております。いやー、ひふみ投信、相変わらず激熱です。

この1年のひふみプラスの基準価額の推移は完全に右肩あがりです。

ニッセイ日経225インデックスファンドもプラス28.8%とモンスター級のパフォーマンスなのですが、ひふみ投信の前ではかすんでしまいそうなくらいですね。

スポット購入はハマればものすごい利益になることもありますが、下がればその逆なので、リスクを抑えるためにはやはり積立投資がお勧めですね。

積み立て投資のメリット・デメリットは以下に詳しくまとめています。

このスポット購入分はこのまま保有して、常にNISA口座での積み立て分とのパフォーマンスの違いを比較していきたいと思います。

積み立て分の1年間のパフォーマンスはこちらから。

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